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nonnative×MERRELL®
"WILDERNESS"

ブランド初別注としてリリースされる"WILDERNESS"

nonnativeがゴールデンウィークにリリースする、アメリカが誇るシューメーカーMERRELL®に別注を掛けた"WILDERNESS"。

アメリカ・ユタ州出身の創立者ランディー・メレルによって1982年に設立され、プロユースのトレッキングブーツから、タウンユースのシューズまで、幅広いユーザーに愛されつづけているMERRELL®。その中でも、今もなおトレッキングの本場イタリアで生産され、トレッキングブーツの最高峰に位置するのがこの"WILDERNESS"なのです。

この完成されたフォルムとヘビーデューティーで重厚感のあるモデルをベースに、アッパーレザーをより撥水性の高いフルグレインレザースエードをリクエスト。アッパーのカラーにチャコールグレー、タン部分にダークブラウンの切り替える事で、nonnativeの今シーズンのテーマカラーであるEBONY(黒檀)を表現。さらにソールをアッパーと同色の半透明のグレーに変更し、スタイリッシュで洗練された印象に仕上げています。

アッパーとインソールをすくい縫いし、補強のための甲革と中板と出し縫いにした後、アウトソールを縫いあわせるというノルウェーウェルトコンストラクション製法は、発売当初から変わらず守り続けているもので、強度の高いアッパーをウェルトの代わりに用い、無骨なソールを縫い付ける太番手のステッチが、防寒性、耐久性によってもたらされた機能美としてアイコン的役割を担っています。
VIBRAM社とMERRELL®との共同開発によるクッション製と衝撃吸収製に優れたロシアブロックソールは、アスファルトでも快適で、長時間の歩行にも適しているのです。

アウトドアシーンのみならず90年代のアメカジブームでも脚光を浴びた"WILDERNESS"。その機能性と重厚感がファッションピープルから支持され、いまもなおその存在感は衰えるなく、現代も愛されるこのモデルを、世界初のブランド別注として、スタイリッシュにモディファイし、満を持してリリースとなります。
アウトドアとファッションをつなぐ新たな名作の誕生。
まさに歴史的な一足です。