Gymnopédies〜Moments In Love

WE LIVE FOR FUN | Ryu | July 15, 2010 9:03 PM

こんばんは。

エリック・サティの"Gymnopédie"ジムノペディ。
僕は気分を落ち付けたい時によく聴きます。この暑い時期、モワッとした気分を一気に
クールダウンしてくれたり。とにかく落ち着く曲。


Gymnopédie No1 - Aldo Ciccolini

Aldo Ciccoliniが演奏しているのが一番有名ですね。

こういうのは環境音楽とも呼ばれてますが、現代音楽っぽくもありますね。っていうか、
この曲は現代音楽のルーツの一つなんでしょうね。

難しい話は置いといて、このGymnopédieと一緒に聴きたいのはMoments In Love

moments in love - The Art of Noise (あえてライブ)

Gymnopédieと湿度っていうか、温度感が近くて聴いてて気持ち良いです。
Moments In Loveの方が激しくてマッタリし過ぎないっていうのもこの2曲を並べて
聴きたい理由でもあります。
現代音楽と通じる新旧2曲って聴き方しても面白いです。
前に紹介した"CAN"、そして"Holger Czukay"と、実は個人的解釈で何となく繋げている
音の流れ。
また近いうち、この流れの続きをアップしようと思います。