bloody mary

WE LIVE FOR FUN | Oda | October 11, 2009 12:15 AM

今日はH710の発売日という事もあり、たくさんの方のご来店ありがとうございました。
さて、とにかく僕はずんどこ節を紹介させて頂きます。

フランス代表女性DJ/アーティストbloody mary。
mixCDなんかもリリースしているのですが、
今回はアルバムをご紹介。


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このインパクト大なジャケットが全て。なわけではもちろん無く、中身がとんでもないです。

例によって硬質ビートが繰り返されるわけですが、
その裏で終止霧のようなシンセの音が鳴りひびいていて摩訶不思議な世界が展開されます。
ただのミニマルテクノではない新機軸。
退廃的、官能的という非常にわかりにくいキャプションが付いてまわるこのアルバムですが、
聴いてみるとなんとなくわかったような気になるのが不思議です。

mixなわけではないのに、アルバムを通して一つの曲のようになっていて
ダレる事なく最後まで聴けます。

最後にはレーベルオーナーjay hazeがremixしたトラックも収録されていますが、
ひと際異彩を放っているのが、jona(planet E )がフィーチャーされているトラック。
きっとこれが官能的というものなのでしょう。